1. HOME
  2. 生き方
  3. 行動範囲は自分の可能性と比例する。リアル⇄メタバースも然り
生き方

行動範囲は自分の可能性と比例する。リアル⇄メタバースも然り

生き方

【移動距離はアイデアに比例する】

【行動範囲は自分の可能性と比例する】

これは僕が大好きな高城剛さんの言葉です。

一年で世界何周もする高城さんのようには移動できないですが、

【できるだけ移動することのハードルを下げて生きる】

ことを今までしてきました。

 

音声Spotifyではより詳しく話しています。

会社員時代で時間の調整が取れない時でも、面白そうなことがあれば、近い海外くらいであれば日帰りで行ったり。

国内であれば、今は近所のコンビニに行くくらいの気持ちと軽装で出かけます笑

世界は30カ国、日本は47都道府県を周り、まだまだ行きたいところもあります。

でも昔は場所に対して

『この国に行ってみたい』

『この景色を見てみたい』

という憧れがあったけれど、今はどちらかというと

『会いたい人がいる場所に行きたい』

というのが一番強いというのが正直なところです。

 

ゆるい多拠点生活

 

ゆるい多拠点生活は、僕の今のライフスタイルです。

多拠点というからには、それぞれの場所に自分の家がなければいけないという人もいるかもしれません。

そういった意味では、今物件として所有しているのは東京と新潟だけです。

それも新潟は2年ほど行けていません。

僕のゆるい多拠点生活とは、

【定期的に会ってビジネスやプライベートを過ごす人がいる拠点を多く持つ】

という人基軸で考えています。

2021年11月の時点では、東京、神戸、逗子がそのゆるい多拠点の拠点になっています。

そして9月からビジネスメンターに場を作ってもらい、先輩起業家と交流させてもらっている、福岡。

そして暗号資産を触るようになってから、気持ちが向くようになったドバイ。

この2ヶ所が、これからゆるい多拠点に仲間入りできたらと思っています。

世界中がサイバー空間にシフト

このコロナの期間を経て、グッと世界中の人の生活ががサイバー空間シフトしました。

在宅で勤務する方も増えて、打ち合わせはZOOMなどのweb会議。

リアルでしかビジネスしていなかった事業者も、もうサイバー空間でのビジネスを無視できなくなりました。

個人の副業も解禁されて、サイバー空間で個人ビジネスする人も増えました。

SNSでのつながりは当たり前になっています。

メタバースがさらに人の世界を拡張

そして最近パワーワードで出てきた【メタバース】。

Facebookが【Meta】(メタ)という名前に変えてから、世界中が一斉に注目し始めました。

僕自身もこのメタバースとはなんなのか?

という勉強も踏まえて積極的に触って行っています。

また関連するような、NFTやブロックチェーン周辺のこともわからないなりに、勉強しながら触ってみています。

 

メタバースや仮想空間への移動こそ、これからの個人の可能性に大きく影響

それでわかってきたことは、前から色々なところで言われているけれど

【間違いなく、数年以内にメタバース空間で生活する時間が急増し、仮想通貨が生活に滲み入る】

ということ。

これが自分ごととして実感できたというのは、本当に大きいです。

iPhoneが日本で発売されたのは2008年。

あれからまだ15年も経っていないんです。

でもスマホがない生活なんて考えられないですよね。

おそらくメタバース上で一般の人が何かして暮らすようになるまで、そんなに時間はかからない気がします。

今このメタバースとか仮想通貨でNFTを購入とか、土地を買うとかやっている人は本当少数です。

だからこのメタバース空間までの距離は、一般の人からすると相当遠い

実際はスマホから、PCから簡単に入れるので、移動はないです。

でもこの世界を超えた距離移動というのは、リアルの世界の移動より距離感としては大きい。

まさにアイデアに、そして個人の可能性に影響する時代になっていくとワクワクしています。

積極的に新しいテクノロジーも触っていく

なので

・仮想通貨で儲けられる

とか今の利益が云々よりも、これからの時代での自分自身の可能性を今のうちから貯えているというのが、僕の中で持っている実感です。

そして僕のように子供がいたりすると、自分の子供の可能性にも大きく影響する可能性が高いと思います。

もしかするとリアルの空間で何も得意なことがないけれど、メタバース空間で【大きく才能を開花する何か】を持っていることもあるかもしれない。

そう考えると、まず親がこの世界を理解するというのが大事な気がします。

ということで、これからの行動範囲にメタバースなど新しい空間も含めましょうという話でした。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


【無料講義】音声配信ビジネスの教科書