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AI時代の子育て

AI時代の子育て1回目vol.1 世の中に役に立つことを発信することの重要性

AI時代の子育てとは・・・

200年近い歴史をもつロンドンのプライベートスクールにお子さんを通わすjima-dadさんと、日本で2歳の双子を子育てしているソルティでPodcastで対談形式で行う【AI 時代の子育て】シリーズ。

jimaさんがお子さんを通わす、ロンドンのプライベートスクールでは、伝統と最先端のテクノロジーを導入した温故知新の独自のカリキュラムで教育を行なわれています。

AI時代にAIを使いこなし、AIに代替されない未来を生き抜くためのスキルを身につけることで、人柄も魅力的なジェントルマンやレディーになるための総合教育です。

この内容をファシリテーターのソルティが、jimaさんから聞き出しながら、日本で子育てしている自分の環境を通じて、たくさんの子育てをしている親子にも、これからの世の中の重要なことと、そうではないことシェアして学んでいく構成になっています。

通してはこちらからお聞きください。

AI時代の子育て 1回目-vol.1 世の中に役に立つことを発信することの重要性(6:10)

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1回目のvol1ではjimaさんの自己紹介と、プライベートスクールでどんなことをしているかを紹介しています。

0:00 Jimaさん自己紹介ㅤ

・ロンドンに在住。Fintech企業でアルゴリズム開発や、データサイエンスを仕事にしているㅤ

・お子さんが3人全員がロンドンのプライベートスクールに通っている。ㅤ

・AI時代に活躍できるようになるために、jimaさんもお子さんと一緒に学んでいる。

1:00 プライベートスクールには親向けの講座もあるㅤ

・インターネットのリスクとは何か?ㅤ

・SNSやゲームでの子供になりすまして、カードが決済させられていたり危険性がある

・性的なリスクなどもインターネットでは

2:00 インターネットは危険だが、使わないで済む時代ではない

・インターネットは危険だが、使わないでこれからの時代に生きていくことは難しい。

それではどのようにインターネットを使えばいいのか?

→プライベートスクールでの親向けの講座での答え

インターネットで世の中の役に立つという技術を身につけて、実際に発信していく方法が唯一の方法。

4:06 24時間トレーダーは潜在的に常に情報に晒されている

Jimaさんは前職は金融トレーダーとして活躍していた。

刺激に触れすぎるとアドレナリン・ファディーグと呼ばれ、副腎が壊れてしまうことを会社の研修でも学んでいた。

アドレナリン・ファディーグとは・・

仕事、家庭、経済、人間関係などのストレスや、偏った食生活や運動不足といったライフスタイルの乱れによって副腎の機能低下が続くと、ホルモンバランスが乱れ、慢性的な疲労、精神不安、食欲不振、下痢、アレルギー症状などの様々な症状を引き起こします。これが、副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)症候群と呼ばれている病態です。

正式な病気と認知されているものではなく、通常行われている医療の中では治療の対象とはされておりません。アメリカにおいては、30年以上前から、このような病態があることが示され、種々の検査や治療法が導入されています。

(引用:https://biken-kai.com/renais-tokyo/adrenal-fatigue/)

なので余計な刺激を入れないように、SNSなどもしないようにしていた。

5:10 自分のトレーディングに対する意志力には限りがあるㅤ

人の意志力というものは有限なもので、いろんなものに意志力を使うと意志力を使うべきところで、使えなくなる。

Jimaさんは、お父さんの教育が厳しく、子供の頃から刺激になるものや、TV、砂糖なども子供の頃から禁止されていた。

次回 【AI時代の子育て1回目vol2 サイバー空間リテラシーとデジタルタトゥー】はこちらから↓

AI時代の子育て1回目vol.2 サイバー空間リテラシーとデジタルタトゥー

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